東京都の行政書士事務所
東京都にある行政書士事務所を市区別に整理しました
行政書士にどんな問題をお願いできるのかということは、すぐには思い浮かびませんよね。
一般の人間からするとなんだか謎のお仕事に見えてしまいます。
まず辞書的な解釈としては、行政書士は、「代書屋」なんていわれることがあります。
我々は生活やビジネスのいろんな場面で、役所・官公署に書類を提出する機会があります。
許認可の申請や届出の書類ですね。
しかしいざ提出するとなると、どんな書類の書き方をしてどこに提出すればいいのかわからない。
そこで行政書士の方にお願いして、代わりに書類を書いてもらうというわけです。
これが「代書屋」のイメージ。
例えば、お店の営業許可や法人設立、建設業許可などビジネスに関係するもの。
あるいは運転免許の更新申請書や車庫証明書などの生活に関係が深いもの。
そして国際化が進む昨今ですから、出入国手続き・ビザ取得や帰化申請、国際結婚、
それから外資系企業の設立手続きなども守備範囲のようです。
しかし、行政書士というのは法律の専門家ですので、
単に書類を作って申請を代行してくれるだけではありません。
法律に関係する問題が起こったとき、気軽に相談に乗ってもらえるのですよ。
離婚の問題や相続の問題などが多いようです。
個人間の契約において、代理人になってもらうこともできます。
この辺は弁護士と似てますよね。
それだけではなく独立起業するときも相談に乗ってもらえます。
だから、およそ法律やお役所が関係することならなんでも相談に乗ってもらえそうです。
ただ、行政書士は扱える範囲が広いですので、一人で全範囲扱うというのは無理です。
それぞれ専門分野があるようですので、自分の目的にあった行政書士を見つけることが
大事ですよね。